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アイコンのキーライン図(24dp グリッド/Material Design のシステムアイコン)

アイコンのキーライン図(揃えるのは見えた大きさ)

アイコンのキーライン図(24dp グリッド)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

寸法の数字を揃えない。揃えるのは「見えた大きさ」。

円は ⌀20、正方形は 18 × 18、縦長は 16 × 20、横長は 20 × 16。同じ 20 にすると、正方形のほうが大きく見える ——四隅まで面があるぶん、目には大きく映るため。

グリッドは 24 × 24 dp、中身は 20 × 20 dp の live area に収める。外周 2dp は、切られても困らない余白。

角丸は外側の角だけ(内側を丸めると太さが痩せて見える)。線でできた記号はストロークを 2dp で揃える。キーラインは上限であって、全部をいっぱいに描くわけではない。実物のシステムアイコンでは、再生(play_arrow)の三角は 11 × 14dp(パス M8 5v14l11-7z)、追加(add)の十字は 14 × 14dp・太さ 2dp(M19 13h-6v6h-2v-6H5v-2h6V5h2v6h6v2z)。出典:google/material-design-icons の src/av/play_arrow・src/content/add の 24px.svg(https://github.com/google/material-design-icons 、Apache License 2.0、2026-10-02 照合)。

アイコンは 1 つずつ作らない。 キーラインの上で、一式として作る。

正本(YAML)

examples/gallery/123-アイコンのキーライン図.zumen.yaml

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