学び・図学
算数・数学の問題図の決まりごと
問題図(数を並べる場所ではない。印が意味を運ぶ)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
問題の図は、数を並べる場所ではない。
何が等しいか・どこが直角か・どこが平行かを、線の引き方で先に渡す道具。斜線 1 本と 2 本は「別の組が等しい」こと。補助線は破線で引く ——元からある線と、自分が足した線を見て区別できるようにするため。
図は正確とは限らない。 読むのは数と印であって、目で測るものではない。
正本(YAML)
examples/gallery/219-算数数学の問題図.zumen.yaml