鉄道・交通

ドローン飛行計画図(太陽光発電所の点検・特定飛行に当たらない=カテゴリー I)

ドローンの飛行計画図(人を入れない範囲)

ドローンの飛行計画図。飛行範囲と高度、人を入れない立入管理措置の範囲、離着陸点と緊急着陸点

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 px = 300 mm。飛ばす範囲と、人を入れない範囲の図。

航空法のカテゴリーは、機体の性能ではなく飛ばし方で決まる。特定飛行(150m 以上・空港周辺・DID の空域、夜間・目視外・30m 未満・催し・危険物・投下の方法)に当たらなければカテゴリー I で、許可・承認は要らない。この点検は 60m・DID 外・日中・目視内・30m 以上なのでカテゴリー I。特定飛行になったとき、飛行経路の下に人が入らないようにできているか(立入管理措置)で II と III が分かれる。ロープ・看板・入口の補助者は、ここでは義務ではないが自主的に取っている。出典:国土交通省「無人航空機の飛行許可・承認手続」https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000042.html/ DID からの工業専用地域の除外は国土交通省告示第 435 号(2026-07-01 適用)(取得 2026-10-02)。

第三者と、第三者の物件から 30m。関係者は第三者ではない。この図では公道側に 30m の帯を取って、そこへは入れない。

離発着点と緊急着陸地点は別に取る。帰れなくなったときに降ろす場所がいる。

場所は架空。法令は改正されるので、飛ばす前に必ず最新を確認すること。

正本(YAML)

examples/gallery/102-ドローンの飛行計画図.zumen.yaml

同じ分野の見本