設備・電気

小学校の回路図(直列つなぎと並列つなぎ)

小学校の回路図(回路は「わ」。記号は 3 つで足りる)

小学校の理科の回路図(直列つなぎと並列つなぎ)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

回路は「わ」。 かん電池の+から出て、ぐるっと回って−へもどる道が1 本つながっていないと、豆電球は光らない。

記号は 3 つで足りる —— かん電池(長いほうが+きょく)、豆電球(丸の中にバツ)、スイッチ(切れている形)。3 年で「電気の通り道」、4 年で「電流のはたらき」としてかん電池の直列つなぎと並列つなぎを習う(学習指導要領の内容の取扱い)。豆電球どうしのつなぎ方(④⑤)は学習指導要領の内容ではなく、教科書の発展などで出てくる。出典:文部科学省 小学校学習指導要領 理科 第 4 学年「電流の働き」(取得 2026-10-02)

ちがいは明るさだけではない。 豆電球を 1 こ外したとき、直列なら両方消え、並列ならもう 1 こは光ったままになる。

記号は小学校の教科書の書き方(symbol: cell)。JIS の battery は長短 2 組なので、2 こ並べると紙の上では 4 こに見える。

正本(YAML)

examples/gallery/164-小学校の回路図.zumen.yaml

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