楽器・音響

ホールの初期反射と残響

初期反射(遅れは、距離の差そのもの。1ms = 0.34m)

ホールの断面と初期反射(行程差と遅れ・残響時間)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

「遅れ」は、距離の差そのもの。

反射音の経路 − 直接音の経路 を 340m/s で割れば ms になる。1ms = 0.34m。

20〜35ms は「よい初期反射」、50ms を超えると別の音(エコー)。残響は T = 0.161 V / A(セイビン)。人も吸音材なので、満席と空席では別のホールになる。

正本(YAML)

examples/gallery/205-ホールの初期反射.zumen.yaml

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