建築・土木
ほ場整備 平面図(30a 区画・24m×125m)
ほ場整備の平面図(30a 区画)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
ほ場整備は、田の形を機械に合わせる工事。30a(この図では 24m×125m)という細長い区画は、トラクタが向きを変える回数を減らす形。(標準区画の寸法と水路の配置は、農林水産省「土地改良事業計画設計基準」で確かめていない。2026-10-04 時点で同省のページが開けなかった。)短辺で回るほど作業時間が増えるので、長辺を長く取る。
入れる水と抜く水を同じ溝にすると、下流の田に一度使った水が回る。上流側に用水、下流側に排水と分けるので、区画の向きも決まる。この図では、どの区画も北の短辺で用水路に、南の短辺で排水路に接する。隣の田を通って水が入る・抜ける区画は無い。2026-10-05 まで用水路と排水路を区画の長辺の間に縦に通していて、1-1 は排水路に、1-2 は用水路に接しておらず、水が隣の田を通らないと入らない・抜けない形だった(上の「別の系統」と食い違い)。
地面の下に管を埋めて、田の水を抜けるようにする。抜ける田は、稲以外も作れる(転作)—— 図に書いてあるのはそのため。1 px = 250 mm。30a = 24m × 125m = 3,000 m²
正本(YAML)
examples/gallery/27-圃場整備の平面図.zumen.yaml