建築・土木
2 階 床伏図(RC 造)
躯体の伏図(RC 造・2 階床)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
伏図は「上から見下ろして、その階の床を描く」図。2 階床伏図なら、描いてあるのは 1 階と 2 階の間にある梁と柱。見えている床板ではなく、その下の骨を描く。
C1 は 1 階も 2 階も C1。通し番号ではなく種類の名前なので、同じ断面の柱はどこにあっても同じ符号になる。
大梁(G)は柱と柱をつなぎ、小梁(B)は大梁と大梁をつなぐ。荷重の行き先が違うので、同じ「梁」でも別の記号にする。1 px = 20 mm。柱芯の間隔 180px が 1 スパン 3,600mm になる。柱・梁の幅も同じ縮尺で描く(C1 700 = 35px、G 400 = 20px、B1 300 = 15px)。2026-09-29 まで柱を 1,120mm 角で描いていて、表の 700×700 と合っていなかった。
X2 の小梁 B1 は、北の G1 と南の G1 をつなぐ(大梁から大梁へ)。ここに柱を立てると、B1 は柱に取り付く梁=大梁になり、上の定義と食い違うので、X2 の南に置いていた柱 C2 を外した(南の G1 は X1〜X3 の 1 本)。
正本(YAML)
examples/gallery/17-躯体の伏図.zumen.yaml