建築・土木
建築・土木の図面 81 枚。すべて YAML 1 枚から描いたもの。
間取り(2LDK・1 階)
躯体の伏図(RC 造・2 階床)
校舎の平面図(小学校 3 階)
ほ場整備の平面図(30a 区画)
ダムの平面図(重力式)
総合仮設計画図(クレーンの作業半径つき)
ホテルの基準階(客室 9 室・直通階段 2)
駐車場の区画割(14 台)
露地(茶庭)の平面図・植栽図
擁壁の標準断面図(断面)
舗装構成の断面図(道路)
工事工程表(バーチャート)
寺院庭園の平面図(閉じた曲線)
点字ブロックの敷設図(線状は進め、点状は止まれ)
梁の配筋図(打設前がやり直せる最後の時)
天井伏図(見上げるものを、見下ろして描く)
ロープ高所作業の作業計画図(法律が「作れ」と言う図)
矩計図(7 つの高さが、ここで決まる)
外壁の軸組(英語圏の同じ主題。大工が建てる順に積む)
2 階建ての平面図(英語・フィート寸法・吹き抜け)
小屋伏図(平面では、垂木は線)
車椅子対応の便所(図は器具ではなく、空きでできている)
敷地図(建てられる範囲は、敷地から庭を引いた残り)
デッキの伏図(力の通り道を、7 つの部材でつなぐ)
浄化槽の敷地図(平面を決めているのは、土が水を通す速さ)
駐車場の区画線(通路は余った舗装ではない)
車線規制(ほとんどが道路で、作業ではない)
境界の図(土地を絵ではなく「歩き方」で書く)
ドリルチャート(寸法を書かない。競技場が物差し)
地図記号の絵地図(記号は絵ではなく、決まりごと)
販売図面(作るための図ではなく、決めるための図)
販売図面(無彩色の版。壁を面で見せ、家具を描かない)
継手と仕口(引かれるほど締まる。番付で材を呼ぶ)
伽藍配置(時代が下るほど、塔が中心から遠ざかる)
遊具の安全領域(落下高さが、空ける範囲を決める)
本会議場の議席(席順が、会派の大きさを表す)
木取り図(面積が足りることと、取れることは別)
法廷(検察官は裁判官から見て右 = 傍聴席から見て左)
点字ブロック(種類は 2 つ。1 枚に縮尺が 2 つ)
面付け(左右のページの合計は、いつも総ページ + 1)
カードの版面(裏面は 180° 回して同じでなければならない)
机と椅子(大きさは学年ではなく身長。同じ号数で組む)
識別マーク(形は同じ。位置で券種を分ける)
斜線制限(家の形は、敷地ではなく斜めの線で決まる)
壁量(足りていても、偏っていれば通らない)
ダイ取り(大きいダイほど、端で捨てる割合が増える)
容積率(指定が 200% でも、4m 道路なら 160%)
N 値計算(壁を強くするほど、端の柱は抜けようとする)
日影規制(高さではなく「影の時間」で効く)
NAND フラッシュ(読み書きはページ、消去はブロック)
硬貨(大きさの順と、額面の順は一致しない)
窯詰め(棚板 1 枚に支柱 3 本。3 点は必ず平面に乗る)
用途地域(同じ 200m² で、延べ面積が 8 倍違う)
折丁(背標は重ねると階段になる。崩れたら順番が違う)
板金(外側寸法を足しただけでは合わない)
溶接記号(基線の下が矢の側、上がその反対側)
はめあい(同じ φ30 でも、記号で回るか外れないかが変わる)
建具の開き勝手(弧 1 本が、部屋の使い方を決める)
組子(六角形を決めると、部材の長さも角度も決まる)
地籍図(線ではなく、点の座標でできている)
車いすの基本寸法(通れることと、向きを変えられることは別)
茶室の四畳半と八炉(畳が部屋を決める)
交通信号機(色の順は、見落としの重さで決まっている)
道路標識(形と色で、読む前に種類が分かる)
階段の寸法(2H + D が同じでも、急さは別物)
ゼーゲルコーン(温度ではなく、熱量を読む)
歯車のかみ合い(決めているのは直径ではなく、モジュール)
東京スカイツリー(634m を実寸の比で。心柱は 375m)
販売図面の作風(グレースケール。高級賃貸の型)
販売図面の作風(色分け。分譲の型)
販売図面の作風(合わせ技。グレースケールに床の張り方)
戸建ての販売図面(敷地と道路から描く。外構つき)
昭和の平屋(田の字型。襖を外せば 32 帖の広間)
昭和の木造 2 階建て(応接間のある家)
バブル期の建売 2 階建て(狭い敷地に車と庭と 4LDK)
マンションの共用部(住戸と逆に、器具を描く)
高級マンションの角住戸(曲面のバルコニーを円弧で刻む)
賃貸の募集図面(マイソク。表示規約の 22 項目)
瀬戸大橋の 6 橋(吊橋・斜張橋・トラス橋が連なる 2 層の併用橋)
インターチェンジの形(料金所とループで決まる)
緊急自動車(赤い光とサイレンは法令、パトカーの白黒は法令ではない)