建築・土木

バブル期の建売 2 階建て —— 狭い敷地に 4LDK + S(和室つき・架空)

バブル期の建売 2 階建て(狭い敷地に車と庭と 4LDK)

バブル期の建売 2 階建ての型を架空の間取りで描いた図。約 132㎡の狭い敷地の南に 5.0m の道路、前に駐車場の車と小さな庭。1 階は南の玄関から北へ廊下、右に階段、奥に浴室・洗面・WC、庭に向いた LD と襖でつながる 6 帖の和室。2 階は主寝室・洋室 2 つ・納戸とバルコニー。特定の作品や実在の家を写したものではない

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

建売 —— 狭い敷地に、駐車場と庭と 4LDK + S を詰める。納戸は採光の足りない部屋なので居室に数えず「S」(サービスルーム)と書く(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則)。

土地と建物を一緒に売る家(建売)。都市の近郊で、狭い敷地にも「車 1 台・小さな庭・部屋数」を揃える型。

1 階南の玄関から北へ廊下。廊下の右に階段、奥(北)に浴室・洗面・WC。廊下の北の端から台所へ入り、LD は南の庭に向ける
和室6 帖。LD と襖でつなぐ(来客と、親が泊まる部屋を兼ねる)
2 階主寝室・洋室 2 つ・納戸。バルコニーは南
外前の駐車場(車 2.5m × 5.0m)、アプローチ、小さな庭

2026-10-02 に組み直した。前は廊下から台所・LD へ入る戸が無く(廊下の戸は階段の途中の段に開いていた)、LD が北・和室が南で「LD は庭に向ける」と食い違っていた。洋室 1 と納戸は 69 × 91px = 10.05㎡ ÷ 1.62 = 6.2 帖(前は 6.1)。

出どころ —— よく知られた家族ものの作品の家について語られる「バブル期の建売 2 階建て」という考察を手がかりに、zumen が自分で間取りを組んだ。特定の作品・実在の家の間取りを写したものではない(名前も出さない)。架空。

正本(YAML)

examples/gallery/365-バブル期の建売2階建て.zumen.yaml

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