建築・土木
マンションの共用部 —— ボウリング・ジム・ラウンジの階(ベージュの作風/架空)
マンションの共用部(住戸と逆に、器具を描く)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
共用部の図は、器具を描く。
住戸の販売図面(見本 166・173・359〜361)は家具を描かない —— 置き家具は買う人が決めるから。共用部は逆で、ジムの台数、スタジオの広さ、ボウリングやビリヤードがあること自体が売り物になる。だから器具の並び(トレッドミル 5 台、バイク、サンドバッグ、リング、スピンバイク 6 台、ビリヤード台)を描く。
ボウリングは USBC の規格の寸法で描いた(ほかの器具と部屋は架空):
| ファウルラインから先頭のピンの中心まで | 60ft = 18.29m |
| レーンの幅 | 41.5in = 1.05m(板 39 枚) |
| 助走路 | 15ft = 4.57m 以上 |
| 助走路の目印(ドット) | ファウルラインの後ろ 12ft = 3.66m と 15ft = 4.57m(2026-10-05 まで 2.0m・3.5m に置いていた) |
| ピン | 10 本、中心どうし 12in の正三角形 |
見せ方はベージュの作風。見本 359〜361 の見せ方の表(styles)を差し替えただけで、同じ道具で描いた。
出どころ —— 高級マンションの共用部(アメニティ階)の図(提供資料、2026-09-28)。寸法は USBC の規格(bowlingball.com「Bowling Lane Specifications」、Wikipedia「Tenpin bowling」)。器具の配置と建物は架空。
正本(YAML)
examples/gallery/366-マンションの共用部-ボウリングとジム.zumen.yaml