建築・土木

露地(茶庭)平面図・植栽図 16m×12m

露地(茶庭)の平面図・植栽図

露地(茶庭)の平面図。外露地と内露地、飛石・蹲踞・中門・腰掛待合の配置と植栽

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

露地は、歩く速さを設計する庭。飛石の間隔がそのまま歩幅になるので、置き方で客の速度が決まる。急がせたくない所は間を詰め、渡らせたい所は延段(しきつめた石畳)にする。

身をかがめないと手が洗えない高さに据える。姿勢を変えさせることが道具の目的なので、高さは寸法として意味を持つ。

同じ庭を 2 つに割って、気分を切り替える境目を作る。図で門の位置を決めることは、どこから茶席が始まるかを決めること。1 px = 25 mm。1m = 40px

四畳半は 9 尺四方の正方形(京間で約 2.9m)。壁芯で 3.0m 角=120px に描く。躙口は露地へ向けて開ける(客は露地から入る)。水屋との境は亭主の出入口=茶道口。2026-09-29 まで、茶室を 5.0m×3.0m に描き、躙口を水屋側の壁に開けていた。

正本(YAML)

examples/gallery/41-露地の平面図.zumen.yaml

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