建築・土木
戸建ての販売図面(1 階・2 階と外構/架空)
戸建ての販売図面(敷地と道路から描く。外構つき)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
戸建ての販売図面は、敷地と道路から描く。
マンションの販売図面(見本 166・173・359〜361)は住戸の中だけを描くが、戸建ては敷地の中の建物を売る。前面道路の幅(建築基準法の接道・道路斜線)、駐車場の向き、庭と日当たり —— どれも間取りの外にある。
| 描くもの | この図では |
|---|---|
| 道路と幅 | 南 6.0m(公道)・西 4.0m。敷地の境界は線だけで、面を敷かない |
| 建物 | 1 階・2 階を横に並べ、どちらも 1 間(1.82m)の升目に乗る |
| 和室 | 畳 8 枚の敷き方(0.91m × 1.82m)。畳は広さを数える単位でもある |
| 外構 | 駐車場の車(2.5m × 5.0m)、アプローチの敷石、庭の木、デッキ |
帖は ㎡ ÷ 1.62 を小数第 1 位で切り捨て(不動産の表示に関する公正競争規約施行規則 第 9 条第 16 号:1 帖 1.62㎡ 以上)。延床は 1F・2F とも 5 間 × 4 間 = 9.10m × 7.28m = 66.24㎡。敷地は描いた枠(380 × 410px = 15.20m × 16.40m)から 249.28㎡。2026-10-05 まで「247.00㎡(16.25m 相当)」と書いていて、枠の寸法と合わなかった。床面積は階ごとに 1/100㎡ 未満を切り捨ててから足す(不動産登記規則 第 115 条)ので、延床は 66.24 × 2 = 132.48㎡(66.248 × 2 を切り捨てた 132.49 ではない)。
見せ方は見本 359〜361 と同じ見せ方の表(styles)で書いた。床の模様は rows(フローリング・デッキ)・grid(タイル・敷石)・dots(庭の土と芝)。
出どころ —— 戸建ての販売図面(外構つき)の実物(提供資料、2026-09-28)。間取り・面積・敷地はすべて架空。
正本(YAML)
examples/gallery/362-戸建ての販売図面-外構つき.zumen.yaml