建築・土木

点字ブロックの形と敷き方(JIS T 9251:2014)

点字ブロック(種類は 2 つ。1 枚に縮尺が 2 つ)

視覚障害者誘導用ブロックの形と並べ方(JIS T 9251:2014)

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 枚に縮尺が 2 つある。

突起 12mm の詳細(①)と、ホーム 6.5m の敷き方(②)は、同じ縮尺には載らない。だから views を 2 つ置き、図ごとに scale を書いた—— 全体図の横に詳細図を置く、ふつうの図面の作法。

中身は 2 つ。ブロックは点状と線状の 2 種類しかないこと(高さはどちらも 5〜6mm)と、ホームの縁だけに入る内方線が「こちらがホームの内側」を教えていること。点だけでは、足の裏で線路側が分からない。

敷き方は見本 114。 こちらはブロック単体の形と寸法。

正本(YAML)

examples/gallery/189-点字ブロック.zumen.yaml

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