建築・土木
裁判員裁判の法廷(平面)
法廷(検察官は裁判官から見て右 = 傍聴席から見て左)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
誰もが見たことがあるのに、左右がどちらか言えない図。
検察官は裁判官から見て右。平面図は上が法壇なので、図では左に来る。明文の規則ではなく慣行で、逆のこともある(勾留中の被告人が使う扉の位置など)。だから席の名前の下に、両方の見え方を書いた。
法壇がアーク型なのは、端の裁判員も証言台の声を聞き取りやすくするため、そして 9 人が互いの顔を見て話せるようにするため。高さを従来の法壇より低くした、と説明されることが多いが、数値(35cm・10cm 低い)は一次資料で確かめていない(2026-10-04)。
正本(YAML)
examples/gallery/188-裁判員裁判の法廷.zumen.yaml