建築・土木
車道 舗装構成断面図(N5 交通・設計 CBR 6・必要 TA 21cm)
舗装構成の断面図(道路)
この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。
正本に書いてある決まりごと
1 px = 5 mm。断面なので y は深さ(下が深い)
TA(等値換算厚)で確かめる。 TA = Σ(層の厚さ × 等値換算係数)。係数は 加熱アスファルト混合物 1.00、粒度調整砕石 0.35、クラッシャラン 0.25 なので5 + 5 + 15 × 0.35 + 30 × 0.25 = 22.75cm。N5 交通・設計 CBR 6 の必要 TA 21cm を満たす(係数と必要 TA は日本道路協会『舗装設計施工指針』の TA 法の表による。この版の表は確かめていない)。路床は掘らない —— 舗装の下 1m の地盤のことなので、-1,550 は「路床下」で、掘削底ではない。
表層と基層は 50 mm = 10 px しかない。 名前を層の中へ書くと、隣の層の名前とぶつかる(文字は 12 px ある)。縮尺を崩して層を厚く描けば名前は入るが、縮尺が正しいことがこの図の中身なので崩さない。実物の舗装構成図と同じく、薄い層の名前は右の構成表で読む。
正本(YAML)
examples/gallery/43-舗装構成の断面図.zumen.yaml