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養蜂の巣枠配置図(ラングストロス式・標準枠 10 枚)

養蜂の巣枠配置図(並べ替えると育児が冷える)

ラングストロス式養蜂の巣枠配置図。巣箱の中の育児圏・貯蜜圏・花粉圏と、継箱の順

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

1 px = 1 mm。どの枠に何が入っているかの図。内検のたびに書き換える。

中央が育児、外が貯蜜。 蜂は真ん中を温めているので、枠を並べ替えると育児が冷える。 抜いて見たら、元の場所へ戻す。

女王は通れず、働き蜂は通れる。 継箱に卵が産まれないので、採蜜のときに幼虫を潰さずに済む。

見つけたら群の半分が出ていく準備が始まっている。10 枚のうち 8 枚が埋まったら継箱を足す —— 混むと分蜂する。

巣枠は巣門のある短い面に直角に、奥行 460 の向きに掛ける(巣門から奥へ向かって並ぶ)。10 枚は幅 370 の向きに約 37mm 間隔で並ぶ —— 上から見ると、巣門に向かって縦の帯が 10 本。

正本(YAML)

examples/gallery/105-養蜂の巣枠配置図.zumen.yaml

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