医療・食品・農

庭木の剪定指示図(忌み枝と切り方)

庭木の剪定指示図(どこで切るかまで書く)

庭木の剪定指示図。忌み枝の種類と、どの枝をどこで切るかを枝ごとに記号で指示した図

この図は、下の 1 枚の YAML から描かれています。手で図形を動かしてはいません。

正本に書いてある決まりごと

どの枝を切るかではなく、「どこで切るか」まで書いて初めて指示になる。

樹形を乱し、風と光をさえぎる枝。徒長枝・逆さ枝・平行枝・車枝・ふところ枝・かんぬき枝。一覧は「迷ったら切る」の目安で、どの枝を残すかは樹形で決まる。

切り返し(先端を切る)と間引き(付け根から抜く)。切り返すと、そこから枝が増える。間引くと、枝が減って光と風が通る。

徒長枝を切り返すとさらに強い枝が出るので、付け根から抜く。

外を向いた芽の少し上で、芽と反対側へ斜めに切る。内を向いた芽で切ると、枝が内側へ伸びて混む。

正本(YAML)

examples/gallery/125-庭木の剪定指示図.zumen.yaml

同じ分野の見本