家電・家具
家電・家具の図面 33 枚。すべて YAML 1 枚から描いたもの。
冷蔵庫の据付(「何センチ空ける」の一般解は無い。角は対角で決まる)
製作図(ほぞ先は留めに切る。天板は固定しない)
椅子(後脚に 4 方向からほぞが入る。高さをずらす)
冷蔵庫(冷やしていない。熱を外へ運び出している)
エアコン(替わるのは弁ひとつ。役目が入れ替わる)
電子レンジ(加熱ムラの間隔 6.1cm は、作りでは消せない)
棚板(材料を替えるより、形を変えるほうが効く)
洗濯機(同じドラムで、1G 未満と 335G を切り替える)
IH(熱くなるのは鍋底の 0.05mm だけ)
サイクロン(細くすると強くなるが、通せる空気が減る)
スライドレール(幅を決めるのは、レールの厚み)
給湯器(号数は流量ではなく熱量。冬は半分以下になる)
炊飯器(足されているのは弁ひとつ。100℃ を超えるため)
食洗機(同じ水を何度も回す。減るのは捨てる水だけ)
換気扇(カタログの風量は、ダクト無しの数字)
液晶(光を作らない。遮るだけ。だから黒が沈まない)
転倒防止(倒れやすさに、重さは関係ない)
丁番(扉の幅は、丁番を決めてから出す)
電源タップ(つないでも足し算にならない)
木工の組み手(蟻の勾配・ほぞの 3 分の 1・木の動き)
加湿器(違うのは、蒸発させる熱をどこから取るか)
空気清浄機(「8 畳」は 8 畳用という意味ではない)
洗濯表示(形が処理、付ける印が条件)
自転車ホイールの組み方(交差のしかたが、そのまま名前になる)
水が蛇口に届くまで(塩素は、2 回入れる)
乾電池の規格(番号の順は、大きさの順ではない)
電気の引き込み(家に来ているのは 100V ではない)
接地工事の 4 種類(B 種だけ、数が決まっていない)
日本史の時代区分(一本の線ではない)
尺とフィート(ほぼ同じだが、違う)
遺伝子組換えとゲノム編集(残るものが違う)
クローンは「同じ個体」ではない(CC と レインボー)
等角図を、座標に z を書いて組む